Green11_kessai20141123152655_TP_V
「この会議やる意味あるのかな?」と感じることってありませんか?

社長の会社はどうでしょうか。 

なんとなく続けている会議。

例えば、月曜日の朝は必ず会議をする、という決まりだけ決めている会社。

惰性でやっている会議ですね。意外と経営幹部が出ていても多いものです。

 

それは決定をしないから。
決定のない会議は、ブレーンストーミングのようなアイデア出しが目的のような会議であれば問題ありませんが、それ以外の会議で決定のないものは「会議」ではなく雑談です。

 

情報交換という目的もあるかもしれませんが、それも「何のために」情報共有するのかちゃんと明確になっているでしょうか。

 

決めたことが実行できない会社の会議は大きな特徴があります。

「誰が(Who)」「何を(What)」「いつまでに(When)」やるのか?決めないまま終わってしまう、ということです。

「うちの会社は決めたことが実行できないんです」と言うのですが、そもそも何も決めていない。

 

第三者として客観的に会議を見ていると、「ありえない」と思うのですが、当事者になるとそれが平気で起きてしまう。

 

次のキーワードを覚えておき、常に社長、もしくは進行役が確認していくといいでしょう。

「誰が(Who)」「何を(What)」「いつまでに(When)」やるのか?

これをいちいち確認していくのです。

 

実際は「何を」でさえ明確に決まっていないケースがほとんどです。
輪郭がぼんやりしたままスルーしてしまっています。 

この「3つのW」を抑え、確認する人がいればいやでも物事が決まっていきます。そしていつも私が言っていることですが、確認を行う習慣がつけば、いやでも会社は動き出します。

動けば、成功、失敗に関係なく変化が起きます。

変化が起きれば、失敗しても学習します。

そして強い会社ができてくるのです。


 
「行動する組織を作りたい!」思った方は下記のリンクからお問い合わせを!

初回は無料相談(東京近郊)承ります。 

http://www.yooterasu.com/contact 

いつもお読みいただきありがとうございます!!

ぽちっと応援よろしくお願いします(#^.^#)
    ↓ ↓ 


人気ブログランキングへ